【リール 作成方法】バズるリールの作り方最新ノウハウ大公開

あなたは今ショート動画がめちゃめちゃ熱いのを知っていますか?

TikTokやYouTube shorts、LINE VOOMなどのSNSで

ショート動画が見れるようになってきました。

ショート動画は投稿する側にとって、1つコンテンツを作ってしまえば

SNS媒体の壁を超えて流用したり、

今後はYouTube動画のように収益化も見込めるので、

絶対に使えるようになっておいた方がいいコンテンツです。

今回はバズるリールの作成方法について解説します。

今回解説するリールの作成方法に関するノウハウを実践すればリールを使って

インスタユーザーへの認知を獲得したりフォロワーを増やすことが可能です。

今回解説する内容は私も実親す私の受講生さんにも教えている内容なので

再現性もありぜひマネしてください。

今回の動画の内容を分かっているのとそうでないのとでは

リール動画作成でものすごい差になります。

目次

バズるリールの作成方法

さあここから具体的なノウハウの解説に入っていきます。

バズるリールにするための重要なポイントやノウハウを細かく解説していきます。

STEP①視聴完了率

バズるリールにするために重要なポイントから解説していきます。

その重要なポイントとは「視聴完了率」です。

視聴完了率とは、その動画が最後まで視聴される率のことです。

このリール動画が最後まで見られることがものすごい重要なんです。

実はリールを拡散させるために重要なのが滞在時間とこの視聴完了率です。

リール動画は性質上、最後まで見てもらえずに次の動画に移られてしまいやすいです。

ですのでいかに最後まで見てもらえるかがポイントになります。

ただリール動画のデータはインサイトでは滞在時間と視聴完了率は見れません。

従って数値を確認する方法がないため分析もできない部分になります。

ですが多くのユーザーが最後まで見たいと思うような動画を投稿することは

何よりも大事になります。

ですのでこれからお話しするポイントをしっかり動画に取り入れることが

重要になってきます。

まず最後まで見てもらえるリールとはどんなものでしょうか?

それは少なくとも

・視聴者に最後まで見たいと思わせるインパクトのある動画
・タメになる動画
・面白さがあるとか印象に強く残る動画
・心が揺さぶられるとか感動したなど何度も繰り返し見られる

こういったリール動画を作ることがめちゃめちゃ大事なんです。

もちろんジャンルによって内容は違うかもしれません。

しかし最後まで見られる動画というのは先ほどお伝えした項目が共通しています。

ではどのようにしたら最後まで見られるリール動画にできるのか。

それをお伝えしていきます。

具体的には4つのポイントがあります。

①冒頭2秒にこだわりインパクトを意識する
②リール動画の長さは10秒~30秒以内におさめる
③動画の展開やカットをテンポよくする(速くする)
④流行りや人気の音源を使うこと

では1つずつ見ていきます。

①冒頭2秒にこだわりインパクトを意識する

リール動画の冒頭2秒が命と言っても過言ではありません。

先ほどリール動画は性質上、最後まで見てもらえずに

次の動画に移られてしまいやすいと言いました。

これはTikTokなどにも言えることですが、冒頭の短い時間で

視聴者の心をつかむことが重要です。

キャッチーなタイトルやフレーズを使用するのもおすすめのテクニックです。

あるいは「◯秒後に・・・!」のように注意を引きつけるような工夫もいいかもしれません。

とにかく視聴者がつい最後までみてしまうような工夫が重要です。

視聴者の心をつかめなかったらすぐ次の動画にスワイプされてしまいます。

つまりショート動画の冒頭2秒というのはYouTubeのサムネの役割でいかに興味を持たれるかが命です。

ショート動画では冒頭にインパクトを持たせて

最後まで見てもらえるかが重要なポイントになります。

しっかり意識してください。

②リール動画の長さは10秒~30秒以内におさめる

インスタのリールは最大90秒までの長さまで投稿できます。

ですがショート動画に関してはそれだと長すぎて離脱されてしまうことが多いのです。

最近の傾向として、例えば音楽もどんどんイントロがない楽曲が好まれますし

映画も倍速で見るような人も増えてきています。

YouTubeも要約動画とか切り抜き動画が増えていますよね。

つまりユーザーはせっかちになっているんです。

つまりショート動画で見た場合、一般的には90秒は長いんですね。

より多くの人に見てもらいたいなら短めにしてください。

10~30秒の中で細かいカット割りで情報を入れた方がテンポもいいです。

またユーザーが情報の確認のために何度も見返してくれることにも繋がりますし

短尺なら見返すときにも負担も感じにくいです。

そうやって何度も見返されることで再生回数も稼げますし、

結果バズることにも繋がります。

短い時間で情報が詰め込まれたものは再生回数が見込めます。

動画の長さは10~30秒以内に収めるよう勤めてください。

③動画の展開やカットをテンポよくする(速くする)

10~30秒の短尺にしようとすると通常の動画スピードでは情報が入りません。

ですので動画は2倍速くらいになるよう編集してください。

それに伴ってBGMの音源もアップテンポなものがいいでしょう。

先ほども触れましたが、1秒とか2秒位のカット割りを繋ぎ合わせて

テンポのいい動画にするのがいいです。

それが結果的には最後まで飽きさせず最後まで見てもらえることに繋がります。

さらに言えば、リールにはテンプレ機能がありますので

この機能を使うと簡単にリールが作成できます。

他の人が作ったリールのBGMやクリップ割がそのまま使えるので

マネしたい動画が簡単に作れます。

まだリール動画作成がうまくできない初心者の方などは使ってみてください。

④流行りや人気の音源を使うこと

これは③のテンポの良い音源を使うというのにも繋がりますが、

人気の音源を使うのもポイントです。

これはどちらかというとインスタに好かれるためのポイントにもなります。

つまりそのリールを見て音源を気に入ったユーザーが音源ページに飛んでくれることが

評価されるんですね。

どういうことかというと、インスタに限らずSNSの各媒体はユーザーにずっとその媒体にいて欲しいんです。

逆に他所の媒体に行かれてしまうことを嫌います。

また投稿者を増やしたいと考えています。

視聴者が音源を気に入って音源ページに行くということは

その媒体内にとどまってくれることになります。

またそのユーザーが新たにリールを作るなど投稿者が増えることにも繋がります。

つまりそれはインスタからすればリール動画コンテンツが増えることになりますね。

人気の音源であればより興味を引くことになり

リール動画コンテンツの増加が加速される可能性があります。

つまり流行りや人気の音源を使うということはそういう意味でもあるということです。

インスタ内にとどまってくれる、リール動画コンテンツが増えるというのは

インスタからすればメリットになりますね。

投稿する側からしても、

人気の音源を使うとかとか、ターゲットとする年代に好まれる音源を使うことで

視聴数拡大に繋がります。

例えばトレンドの曲とか昔聞いていた懐かしい曲はついつい聞いてしまいませんか?

そういった効果を利用して自分のフォロワーさんに合わせて音源を使うことが

フォロワー獲得にもつながるので意識してください。

それとインスタのアカウントをプロアカウントのクリエイターアカウントか

ビジネスアカウントでカテゴリーを起業家にしてください。

そのいずれかであれば音源は制限なく使えます。

あなたのビジネスの属性に合わせてアカウント設定を選んでください。

STEP②ショート動画作るための準備

ショート動画を作るための準備として必要なのはまずは心構えですね。

今まで動画など作ったことがない人は自信なんてないでしょうし

誰でも最初は初めてで苦手意識はありますよね。

でもチャレンジしないと前には進みません。

それに苦手意識をなくしてもらうためにこの動画を作っているので

ぜひこの動画で前進して欲しいです。

リール攻略こそがインスタ攻略といっても言い過ぎではないくらいです。

次にリール作成に必要な機材について解説します。

まず必要なのはある程度画質のいいカメラです。

リールは動画の解像度の悪いものはおすすめから除外されてしまう傾向です。

また視聴者にとっても画質のよくない動画は見にくいです。

ですので身らえるリールを作るためにはある程度の画質が必要です。

ちなみにリールでの推奨解像度は1080×1920pxです。

といっても高価なカメラを買う必要はありません。

例えば最近のiphoneであれば十分な画質性能です。

まずカメラ性能を確認してくださいね。

次に動画を編集するアプリについてです。

リール動画が編集できるアプリはたくさんありますが、

・VLLO
・Capcut
・InShot
・VITA

この4つくらいが代表的なところでしょう。

どれを使っても問題はありません。

もし使い慣れているものがあればそれを使えばいいと思います。

使いやすいのはCupcatでYouTubeにも使い方を解説したものがたくさんあるので

チェックしてみるといいでしょう。

ただCupcatは商用利用が規約上できません。

アフィリエイトや商品の紹介など利益が発生するような動画に関しては

他のアプリを使ってください。

あとあればいいものとして三脚、LEDライトなどの照明はあった方がいいでしょう。

三脚があれば撮影の自由度がめちゃめちゃ広がりますし、照明は画質向上に繋がります。

STEP③押さえておくべきリール動画の使いこなし方の極意

ここからは認識しておいていただきたいリール動画の

使いこなし方の極意について解説します。

その極意で意識しておいてほしいことが5点あります。

①リール動画の役割
②無音でも内容が分かる構成
③文字入れをする
④おすすめから除外されるなどインスタから嫌われる投稿をしない
⑤リールにある機能を使う

この点を押さえないと最後まで見てもらうどころか

そもそも見てもらえないリール動画になってしまうのでしっかり意識しておく必要があります。

①リール動画の役割

まず①のリール動画の役割です。

リールはそもそも既存フォロワーさん向けではなく新規でフォロワー獲得をするための

認知拡大に向いているということです。

冒頭でも少し触れましたが、認知拡大はリール、既存フォロワーさん向けフィードと

言う感じで組み合わせて使わないとうまくいきません。

リールからフォローされるには、

①まずリールが発見欄の出る→
②リールを見たユーザーがプロフィールを見る→
③他の投稿を見る
④この時ユーザーが他の投稿も見て魅力を感じたらフォローする

このような流れになります。

もちろんリールが発見欄に載るようになるには、インスタからジャンル認定をされる必要があります。

ジャンル認定とはあなたのアカウントはこのジャンルを訴求していますよねとインスタに認識されることです。

ジャンル認定されるには最初はある程度地道なフィード投稿が必要です。

②無音でも内容が分かる構成

まずInstagramのTwitter(X)公式アカウントで投稿された内容をお伝えします。

・リールの冒頭2.5秒が大事
・縦型の画面を使う
・無音でも理解できる設計が重要

とされています

なぜ無音でも、というのを言っているかというと、実はインスタのリールは音を出さずに見ている人も多いんです。

リールを含めてインスタは空き時間とかに見られることが多く、無音で流し見されるメディアなんです。

だからこそ音がなくても動画の内容が分かるようになっている必要があるんです。

無音でも分かる動画とは、

冒頭のインパクトはもちろんのこと縦型の画面で被写体が画面中央にあるとかがまず重要です。

画面がぼやけていたり画質が悪いのは論外だし被写体が画面からはみ出ているとかはもちろん話しになりません。

視聴者にまず違和感を持たせないことです。

そして重要なのは次です。

無音でも見られるにはテキストを使うことです。

③文字入れをする

文字入れは実はすごく重要です。

YouTubeならテロップが必ず入っていますし、画面内でも効果的に文字が使われていますね。

つまりリールでも同じことをしましょうということです。

そもそもテキストを入れたリールは視聴される確率を変える効果があります。

何度も言っていますが、リールは冒頭2秒で視聴者の興味を引けなければすぐにスクロールされてしまいます。

冒頭2秒で興味を引くにはキャッチーなコピーとか、瞬時に伝わるテキストが重要です。

つまりテキストを入れれば、伝えたい内容が伝えやすくなります。

テキストによってそこまで本当に違いがでるのか?とか

手間がかかりそうと思われるかもしれません。

例えばテレビCMが音声だけだったらどうでしょう。

CMの内容って頭に入るでしょうか。

文字の効果があることで目と耳両方で無意識に理解できるようになっているのはイメージできると思います。

同じように今見られるリールというのはもれなくテキストが使われています。

その手間を惜しむかどうかで再生回数がぜんぜん変わりますので労力を注いでください。

使って良かった美容商品を紹介するなら

どこで買えるのか、金額は?、どのように使うと効果的なのか。

こういった内容が文字で表現され視覚的に入ればものすごい理解しやすい動画になります。

これが淡々と口頭で説明する動画だとどうでしょう。

ずっと聞き耳を立てないといけませんからユーザーは分かりにくいと感じるでしょう。

テキストを使えば画面効果的にも華やかになって魅力的な動画にもなりますし

ストーリー性も持たせることができます。

そして何より無音でも画面内の文字から動画の内容が理解できるので必ずテキストは入れてください。

④おすすめから除外されるなどインスタから嫌われる投稿をしない

これもすごく重要ですね。

端的に嫌われる投稿とはどういうものか。

これはSNSに共通して言えることかもしれません。

暴力的な内容や表現、差別を助長する内容、性的な表現、セクシャリティつまり

LGBTQなど性的嗜好に関することは慎重に扱う必要があります。

いわずもがなですが、麻薬などの禁止薬物、違法薬物の使用を助長したり

著作権などの権利侵害、違法行為にあたることもNGです。

あと不快な言葉の使用や発言にも注意を払ってください。

暴力的な内容や表現、性的な表現は場合によって年齢制限がかかることもあります。

こうなるともう発見欄には出ないと思っていいでしょう。

つまりインスタに限りませんが規約とかコミュニティガイドラインに抵触する

コンテンツはダメですよということです。

絶対に一度目を通しておくことをおすすめします。

⑤リールにある機能を使う

リールの機能って何かというと

・音源機能

・お題スタンプ機能

・エフェクト機能

です。

なぜリールの機能を使うかというと、

インスタグラムのアルゴリズムを味方にできるかもしれないからです。

どういうことか。

インスタのアルゴリズムは、ユーザーの行動や好みに合わせて

その人が好むであろうコンテンツを表示させます。

例えばあなたが自分のアカウントで犬に関する投稿をよく見ていたとします。

そうするとインスタはあなたのアカウントに関しては犬の投稿を

多く表示させるようになります。

つまりユーザーがどの投稿にどの程度興味を持つかが重要な指標になるんです。

そこで活躍するのがリールの機能なんです。

この機能を使うことでユーザーからたくさんの興味を集めることができれば

アルゴリズムから特別扱いをうけることができるかもしれません。

また多くから興味を持たれるということはユーザーを

インスタに呼び込めるのでインスタにとってもメリットがあります。

ですのでどんどんリールの機能を使ってコンテンツを作ることをおすすめします。

【まとめ】バズるリールの作り方最新ノウハウ大公開

ここまでいろんなノウハウをお伝えしてきました。

ただ最初から思ったようなクオリティで動画を作ることは難しいと思います。

まず必要なことは1つでもいいから動画を作ってみるということです。

ありがちなのは、最初から質をもとめて前に進まないということです。

こんなクオリティでではだめだと納得できる質にならないと投稿しないとか。

こういうのはダメですね。

質なんていうものは数稽古であがっていくものです。

数をこなさないと上手にならないということです。

完成度は80%でも50%でもいいので出すということが重要です。

質は後から付いてきます。

最初からバズる動画を出すことも難しいと思います。

そういった初期のしんどい時期を乗り越えた人だけが認知を得て

バズらせることができるようになります。

大事なのは発信を続けながら学び続けて、トライアンドエラーをしながら

スキルアップしていくことです。

よく準備ができないから始められないという人がいます。

それでは前に進めません。

インスタを始めとするSNSのトレンドとかノウハウは流れが速いです。

勉強してからではすでにその内容が通用しないことがあります。

ですので実行が先なんです。

実行していればノウハウの変化にも気付けるようになります。

ぜひ一緒にがんばっていきましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次